手の乾燥撃退グッズ・濃厚こってりクリーム

手の乾燥撃退に濃厚こってりクリームが効くのでご紹介していきますね!

手の乾燥撃退グッズ・濃厚こってりクリームのレビュー

ロート製薬の「濃厚こってりクリーム」保湿ハンドベールをお勧めします。
うるおい成分のシアバターとカカオバターが手肌をコートしてくれている感じがして保湿性が高く、持続性や効果も長いです。
香料を一切使用しておらず、塗った後に手先に匂いがしない事もお勧めしたいポイント。
料理や手を直ぐに使用する時など、匂いに敏感な手仕事へも支障がなく、安心して次の工程をする事が出来ます。
しっかり手を守ってくれている安心感が違います。
普通のハンドクリームだと既に乾燥したような時間経過後も、このハンドクリームはかなりの時間のカバー力とベールの幕を一枚、
手のひらに付けたような感覚です。

こんなに乾燥していました…

冬の乾燥時期は手先がひび割れ、この時期の保湿は欠かせません。
年齢を重ねるたび、昔はハンドクリームなど必要とせずに真冬の水仕事も手袋無しで、強い食器洗剤でも手先は負けませんでした。
塩素系の洗剤を直に触っても平気なくらいに私の手先は頑丈で、乾燥とは無縁でした。
それが最近では冬に水仕事をすると乾燥を感じるのは勿論、油分が手先から全然感じられなくなります。
酷い時には就寝前に手袋をして寝ないと、翌日に手先の潤いを補えないくらいに最近の冬時期は辛いです。
手先はひび割れ、年々冬場の水仕事や洗濯物を干す事、水分を手を着ける事すら恐ろしく思える時もあります。

濃厚こってりクリームの使い方

まず、朝起きて洗顔や歯磨きをした後に一度、小豆粒を爪の手先から手のひら全体に塗っていきます。
食器を洗う度、トイレに行って手洗いをする度、入浴後や就寝前などトータルすると一日、8回から10回は使用します。
その時注意するのはタオルで完全に水分は拭き取らず、未だ濡れている状態でハンドクリームを手に乗せます。
それから指先へと伸ばすように、手のひらや甲全体をコートする様にベールの幕を作ります。
一日はそれの繰り返しなので、頻繁にドラッグストアで購入する機会が増えるのは秋から真冬に掛け、春先まで続きます。
二週間ほどで一本を消費する位の使用頻度になります。

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